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このサイトは宇宙に関するフォーラム、シンポジウム、ワークショップなどの情報を掲載しています。

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日本の宇宙開発は1954年に東京帝国大学の糸川英夫が大学でAVSA(Avionics and Supersonic Aerodynamics:航空及び超音速空気力学)研究班を作り始めました。
30cmほどの小型なペンシルロケットから始まった研究であったが徐々に大型化し、人工衛星を打ち上げる研究を行うようになった。
敗戦国である日本はロケット開発禁止令があり、その中で糸川教授は死刑になる覚悟で未来の日本の為にロケット開発したそうです。
その後、衛星を打ち上げるようなレベルに到達した日本は、独自のロケットを開発するため宇宙開発の専門機関を設置(ISASやNASDA)。何度かの失敗経て、初めて統一された宇宙機関であるJAXAが設置されました。


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